旅行日記

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マオリ族の村へ

  • 2018.12.10

オーストラリアの先住民はアボリジニー、ニュージーランドの先住民はマオリ。 ポリネシアを船で渡って来た民族で、太平洋の島々やハワイと同じらしい。 地名や人名もマタマタ、とかタマキ、とかワカパパとか、何となく日本語の響きも感じられる。 歌やダンス、食事など、マオリ文化を堪能。それにしても欧米の旅行客はノリが良い^_^

初夏のニュージーランドへ

  • 2018.12.07

夫婦二人の珍道中第2段は、初冬の日本から、初夏のニュージーランドへ。 シドニー経由で北島のオークランドに着き、レンタカーで牧草地帯をドライブ。 日本の3/4の面積に500万人足らずが住むニュージーランド。人口密度の低さが羨ましい。 左側通行、右ハンドルなので日本と同じ感覚で走れる。しかも、80km/時とか100km/時で飛ばせる。高速料金なし。都市部以外にはほとんど信号がなく、roundabout […]

イエローストーン国立公園② Old Faithful Inn

  • 2018.09.09

1904年に建てられた、世界で最も大きなログハウス。 6階まで吹き抜けのロビー、500トンもの岩石で作られた暖炉と煙突。 オールドフェイスフルのガイザー(間欠泉)がホテルのテラスや部屋から見えるのが素晴らしく、夏のリゾートととして人気があり、1年前には予約で一杯になるらしい。 たまたま半年前に2泊予約ができたので、このホテルと、こちらも1年前には売り切れるグランドキャニオンのハバスパイ滝のツアーが […]

イエローストーン国立公園①

  • 2018.09.09

世界で最初の国立公園だけあって、広い上に内容が濃くてユニーク!かつ、よく整備されているのに感心することしきり! 26年前に訪れた際は、1988年の大規模な山火事の後だったため、黒焦げの森林が広がっていたが、今ではほぼ回復し、深い緑の森に戻っている。 中でも、火山活動の一環である、地熱現象が有名で、温泉や間欠泉などが1万もあるらしい。 間欠泉が300もあり、世界の間欠泉の2/3がここに集まっていると […]

グランドティトン国立公園 その2

  • 2018.09.09

グランドキャニオンなどは何億年も昔の古い地層だが、ここ、ティトンは全米でも最も新しい地形らしい。今でも地震により山々が押し上げられているようだ。 また、氷河はこの40年で25%も減少。温暖化の影響らしい。 2つの湖を巡るトレイルを歩く。アスペンの林を抜け、小川を超え、森を抜けると、ティトンの雄姿が目に飛び込む。神秘的な湖と岩のゴツゴツした山々の美しさに息を呑む。 その後、Jenny Lakeでカヌ […]

グランドティトン国立公園、ワイオミング州 Grand Teton National Park, Wyoming

  • 2018.09.09

ユタ州南部の赤茶けた大地から一転して、森と湖の世界へ。 600km走ってMonpellierという小さな町に1泊。ブッチ・キャシディが銀行強盗をした町で、資料館があるらしい。ならず者でも、「明日に向かって撃て」で映画化され、ロバート・レッドフォードが演じた事で、ヒーローになってしまっている!何を隠そう、私の大好きな映画だ(^^) 翌日、更に200km走ってたどり着いたのは、4197mの威容を誇るテ […]

ブライスキャニオン国立公園

  • 2018.08.02

雨水や雪に削られて岩が侵食され、尖塔を形成。 現在も、100年で1〜4フィート、つまり、一年で約1cm前後、岩が削られている事になる。26年前に見た景色と、もしかしたら少し違うかも。近い将来(と言っても何百年後?)無くなってしまうので、皆さん、早目に見に行ってね(^^) それにしても、アメリカの国立公園は、よく整備され、保護されていて、管理は世界一。 国立公園内のトレイル、ホテル、レストラン、全て […]

人生初のヘリコプター!

  • 2018.07.30

人生初のヘリコプター! 壮大なグランドキャニオンを空から見ようと、ヘリコプターツアーに参加。ヘリは人気なので、予約したのは随分前。 しかし、あいにくの雨でよく見えず、残念無念! でも、神様は二重の虹を見せてくれた(^^) 後半は雨も止み、素晴らしい渓谷が見られた。 これで、陸、海(川)、空、を制した?