Bergamoベルガモ

  • 2019年4月6日
  • 2019年4月6日
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演奏会が終わり、胸のつかえがなくなり、さあ観光だ^_^

ミラノから1時間ほどのBergamoベルガモへ。

11世紀頃からの古都。城壁に囲まれた小高い丘のAlta(高い)と呼ばれる街全体が世界遺産。

どの風景を切り取っても絵になるわ^_^

母を連れてきたら、ここをテーマに何枚絵を描くことやら、と想像しつつ、写真を撮りまくる。

バスとケーブルカーで一気にColle San Vigilio サン・ヴィジリオの丘のてっぺんへ。

頂上からの眺めは息を呑むほど。ロンバルディア地方の景色が広がる。

一人旅なのに、「すご〜!」とか「わ〜!」とか「きれい!」とか、「何じゃ、これは!」とか日本語が出てしまう。ちょっと変なおばちゃん化^_^

帰りは坂道を下る。石畳の道は、足ツボ押しながら下る感じ^_^

日曜日だったので、観光客かめちゃくちゃ多い。狭い通りなど、袖を擦り合わずには通れない^_^

Duomo, Santa Maria Maggiore, Capella Colleoniなど、一通り見学。迫力に圧倒される。

それと、オペラ歌手の「はしくれ」として外せないのは、大作曲家Donizetti様の生家と博物館。

こんなステキな町に生まれ、町から音楽が流れてくる環境で育ってこそ、美しい曲が作れるのだろうな。景色からも音色が聞こえそうなくらいに美しい。

土日祝日しか開館してないようなので、ラッキーだった。

15〜18世紀のヴェネツィア絵画を集めたカッラーラ美術館で、絵画を見たあと、駅まで歩く。

Bassa(低い)町は19世紀に作られたみたいだが、こちらもきれいな街並みが続く。

日曜日なので、マウンテンバイクの見本市なども開催されていて人が多いなあ、と思っていたら、メインストリートが通行止めで、道の両側に黒山の人だかり!何とカーニバルの日だったのだ。

駅前広場には出番を待つ仮装行列の人々でいっぱい。

この後のスカラ座を含めて、消化し切れないほど中身の濃い一日でした。

サン・ヴィジリオの丘より、旧市街を見渡す

サン・ヴィジリオの丘

ドニゼッティ の生家

ランチを食べたお店。好みのピザの量り売り後に焼いてくれる。

ヴェッキア広場

コッレオーニ礼拝堂

ドゥオーモ

何も知らずに歩いていたら、黒山の人だかり!

カーニバルだったのだ

カーニバルの出番を待つ人々

カーニバルの出番を待つ人々

カーニバルの出番を待つ人々

ミラノ・スカラ座

スカラ座内部

スカラ座ボックス席