【医師監修】沖縄県のNIPT検査おすすめクリニック5選!検査費用はいくら?徹底比較

胎児に染色体異常がないか安全に調べられるNIPTですが、対応している施設の多くが東京や大阪といった大都市に集中しているため、沖縄でもNIPTの検査を受けられるのか気になっている人もいますよね。もちろん沖縄にもNIPT対応施設があり、問題なく検査を受けられます。

ただし、NIPT対応施設はそれぞれに個性があり、妊婦さんごとに最適な施設が異なります。そこでここでは、妊婦さんがどの施設で検査を受ければいいのか判断できるように、沖縄県でNIPTに対応している施設をランニング形式でご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

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沖縄県のNIPT検査できる病院&クリニック5選

沖縄県には日本医学会の認定施設が1つと、無認定施設が5つあり、合計6つのNIPT対応施設から選んで検査を受けられます。

無認定だとリスクがあるのでは?と思うかもしれませんが、沖縄県にある無認定施設はいずれも実績があり、安全に利用できる施設ばかりですのでご安心ください。

そうなると気になるのは、どの施設で検査を受ければいいのかということですよね。ここでは、初めてNIPTの検査を受けるという人のために、沖縄県でNIPTに対応している6つの施設のランキングと、施設ごとの特徴や魅力を詳しくご紹介していきます。2022年9月23日現在の情報になります。

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クリックで飛べる順位総合評価公式サイト検査速度羊水検査検査種類カウンセラー支払方法休日対応
平石クリニック1位16.0p
公式6日:2p全額補助:3p3種類:3p在籍:2p分割OK:3p土日祝:3p
DNA先端医療株式会社1位16.0p
公式6日:2p全額補助:3p3種類:3p在籍:2p分割OK:3p土日祝:3p
ミネルバクリニック3位15.0p
公式7日:2p15万円補助:2p12種類:3p在籍:2p分割OK:3p土日祝:3p
青山ラジュボー4位14.0p
公式6日:2p全額補助:3p4種類:3p在籍:2pクレカOK:2pクリニックによる:2p
沖縄県立中部病院5位8.0p
公式不明:1p別途費用:1p1種類:1p在籍:2pクレカOK:2pなし:1p
ランキングの評価基準はこちら

1位:平石クリニック【提携】

  • 2ヶ所の提携クリニックを採血機関として利用できる
  • 陽性だった場合の羊水検査費用を全額負担してもらえる
  • 検査精度の高いイルミナ社の機器で分析

平石クリニックは東京にあるNIPTクリニックで、沖縄県では「エムスキンクリニック」と「ジョウクリニック那覇院」を採血機関として利用できます。いずれも休日の採血が可能で、仕事が忙しくて平日に検査を受けるのが難しいという人におすすめです。

また、NIPTの検査で陽性だった場合の羊水検査費用を、平石クリニックが全額補助してくれるので、追加費用が発生しないといったメリットがあります。もちろん検査もしっかりしており、検査精度の高さに定評があるイルミナ社の機器で分析するので、信頼できる検査結果を得られます。

検査13,18,21トリソミー性染色体全染色体微小欠失費用
A基礎  198,000円
B全染色体 231,000円
C微小欠失253,000円

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1位:DNA先端医療株式会社【提携】

  • 「東京美容外科 沖縄院」と「NIPTクリニック 那覇院」を利用できる
  • 認定遺伝カウンセラーが無料で相談に応じてくれるので安心
  • 2子目以降の検査費用が半額

DNA先端医療株式会社は全国展開しているNIPTサービスで、那覇市にある「東京美容外科 沖縄院」と「NIPTクリニック 那覇院」を利用して検査を受けられます。認定遺伝カウンセラーが在籍しており、陽性だった場合には無料で相談に応じてくれます。

他のNIPT対応施設にないサービスとして、1人目の検査を受けた場合には、2人目以降の検査費用が半額になるため、第2子以降も検討している妊婦さんにおすすめです。もちろん、検査精度も高く、認定施設よりも詳しく検査できます。

検査13,18,21トリソミー性染色体全染色体微小欠失費用
(A) 基本検査  198,000円
(B) 全染色体検査 231,000円
(C) 全染色体+微小欠失検査253,000円

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3位:ミネルバクリニック【オンライン】

  • オンラインNIPTだからどこでも検査できる
  • 陽性適中率100%の第3世代NIPTを導入
  • 検査項目が豊富で詳しく検査できる

ミネルバクリニックは東京にあるNIPTクリニックですが、全国どこでもNIPTの検査を受けられるように、オンラインNIPTのサービスを行っています。オンラインNIPTでは、遺伝カウンセリングをテレビ電話で実施し、採血は最寄りの医療機関に依頼します。

海外の臨床試験に参加するなど、NIPTに対する最新技術を積極的に採用しており、陽性適中率100%の第3世代NIPTを国内で唯一導入。さらに男性側のリスクまで検査できるなど検査可能な項目が多く、他のNIPT対応施設よりも詳しく調べてもらえます。

検査13,18,21トリソミー性染色体微細欠失4疾患遺伝子費用
ベーシック ◯  176,000円
プラス ◯ 198,000円
genプラス ◯236,500円

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4位:青山ラジュボークリニック

  • 「表参道スキンクリニック 沖縄院」と提携
  • 当日予約&当日検査可能
  • 微小欠失検査までできるフルセットプランが187,000円

青山ラジュボークリニックは東京の青山にあるNIPTクリニックで、沖縄県の「表参道スキンクリニック 沖縄院」を採血機関として利用できます。当日予約・当日検査に対応しており、体調が不安定で、検査を受けられるかどうか当日にならないとわからない人におすすめです。

無認定施設の中でも検査費用が安いといった特徴があり、13,18,21トリソミー検査のみのミニマムプランが88,000円、微小欠失検査まで対応したフルセットプランでも187,000円と、リーズナブルな金額で検査を受けられます。

※料金はいずれも税込み

検査13,18,21トリソミー性染色体全染色体微小欠失費用
ミニマムプラン   88,000円
(A)シンプルプラン  132,000円
(B)スタンダードプラン 165,000円
(C)フルセットプラン187,000円

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5位:沖縄県立中部病院

  • 沖縄県初の総合周産期母子医療センター
  • 事前に相談内容を電話で伝えてから予約する
  • 13,18,21トリソミー検査のみ検査可能

沖縄県立中部病院はうるま市にある県立病病院で、沖縄県唯一の日本医学会認定施設でもあります。沖縄県初の総合周産期母子医療センターで、高度な医療にも対応できるため、陽性でも出産したいという人やリスクの高い出産になる可能性がある人におすすめの病院です。

NIPTの検査を受けるには、まず遺伝カウンセリングの予約が必要になります。外来の場合には、まず中部病院の地域医療連携室に連絡し、NIPTの検査を受けたいと伝えてください。ちなみに、認定施設ですので、検査可能なのは「13,18,21トリソミー検査」のみとなっています。

検査13,18,21トリソミ性染色体微細欠失4疾患遺伝子
NIPT   
【医師監修】NIPT検査できるクリニックの選び方8選!無認定施設はやめた方がいいの?

まとめ

沖縄には日本医学会の認定施設が1つと、オンラインNIPTを含めて無認定施設が4つあります。いずれも実績のある施設ばかりですが、丁寧な遺伝カウンセリングを受けたという場合には、認定施設である沖縄県立中部病院をご利用ください。

ただし認定施設は検査できる項目が少なく、平日にしか検査を受けられないといったデメリットもあります。13,18,21トリソミー検査以外の検査も受けたい妊婦さんや、土日祝日に検査を受けたい妊婦さんは無認定施設がおすすめです。

無認定施設はそれぞれ個性があり、妊婦さんごとに最適な施設が異なります。ここでご紹介した内容やSNSなどの口コミを参考にして、自分が重視するポイントを満たしている病院やクリニックに絞り込み、最後は信頼できると感じた施設でNIPTの検査を受けましょう。