【医師監修】滋賀県NIPT検査おすすめクリニック6選!検査費用はいくら?徹底比較

流産のリスクがない出生前診断のNIPTが注目されていますが、現時点では検査を受けられる病院やクリニックが限られています。それでも、NIPTの有効性が広まるにつれて、徐々にNIPT対応施設が増えており、滋賀県だと6つの病院やクリニックで検査を受けられます。

ただし6つもあるとなると、どこを利用すればいいのかで迷ってしまいますよね。そこでここでは、滋賀県で利用できるNIPT対応施設をランキング形式でご紹介し、それぞれの施設についての特徴も詳しく解説していきます。これから施設選びをするという人は、ぜひ参考にしてください。

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滋賀県でNIPT検査できる病院&クリニック6選

滋賀県には日本医学会の認定施設を含め、NIPT対応施設が6つあります。認定施設になっているのは滋賀医科大学医学部附属病院で、その他の5つは無認定施設です。無認定施設といっても、いずれも実績のある施設ばかりで、認定施設よりも詳しく検査できるといったメリットもあります。

NIPTの検査施設選びで重要になるのは、検査を受けたい理由に適した施設を選定することですので、ここではランキング形式で紹介しますが、順位だけでなくそれぞれの特徴もしっかり把握した上で利用する施設を選びましょう。2022年9月7日現在の情報になります。

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クリックで飛べる順位総合評価公式サイト検査速度羊水検査検査種類カウンセラー支払方法土日祝
平石クリニック1位15.0p
公式6日:2p全額補助:3p3種類:3p在籍:2p分割OK:3p土:2p
ミネルバクリニック1位15.0p
公式7日:2p15万円補助:2p12種類:3p在籍:2p分割OK:3p土日祝:3p
DNA先端医療株式会社1位15.0p
公式6日:2p全額補助:3p3種類:3p在籍:2p分割OK:3p土:2p
ヒロクリニック1位15.0p
公式3日:3p20万円補助:2p6種類:3p在籍:2pクレカOK:2p土日祝:3p
NIPT Japan5位13.0p
公式5日:2p補助あり:2p3種類:3p在籍:2pクレカOK:2p土:2p
滋賀医科大学医学部附属病院6位8.0p
公式14日間:1p別途費用:1p1種類:1p在籍:2pクレカOK:2pなし1p
ランキングの評価基準はこちら

1位:平石クリニック【提携】

  • 草津市にある提携クリニックで検査できる
  • 2020年顧客満足度97%
  • 認定遺伝カウンセラーに相談できる

平石クリニックは東京の麻布十番にあるNIPTクリニックで、同じ内容の検査を全国の提携クリニックを利用して提供しています。滋賀県では草津市にある提携クリニックを利用できますが、日曜日と祝日が休みになっているため、日曜日や祝日に検査を受けたい場合には京都などの提携クリニックを利用する必要があります。

すでに多くの人が利用しているクリニックで、利用した人の97%が検査に満足しているため、安心して利用できるのが平石クリニックのおすすめポイント。さらに認定遺伝カウンセラーが在籍しているため、陽性になった場合にアドバイスしてもらえます。

検査13,18,21トリソミー性染色体全染色体微小欠失費用
A基礎  198,000円
B全染色体 231,000円
C微小欠失253,000円
診療時間月・火・水・金 9:00-11:30 13:00-19:00
木・土 9:00-11:30
休診日日・祝
所在地〒525-0048 滋賀県草津市追分南4-6-23 南草津駅 バス停「向山ニュータウン」徒歩1分

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2位:ミネルバクリニック【オンライン】

  • オンラインでNIPTの検査を受けられる
  • 検査精度の高い第3世代NIPTを導入
  • 父親側のリスクまで評価できる

ミネルバクリニックはオンラインNIPTを提供しているクリニックで、遺伝カウンセリングをテレビ電話で行い、採血は最寄りの医療機関に依頼するので、滋賀県に限らず全国どこでも手軽に検査を受けられるといったメリットがあります。

オンラインだとサポートがしっかりしていないと思うかもしれませんが、大学病院レベルの専門医が対応し、さらに検査精度の高い第3世代NIPTを導入するなど、最先端の診療を受けられるので安心してご利用ください。また父親側のリスクまで検査できるなど、検査項目が多いといった特徴もあります。

検査13,18,21トリソミー性染色体微細欠失4疾患遺伝子費用
ベーシック ◯  176,000円
プラス ◯ 198,000円
genプラス ◯236,500円

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2位:DNA先端医療株式会社【提携】

  • 草津市のそうむらファミリークリニックと提携
  • 羊水検査の費用を全額負担してもらえる
  • 第2子以降の検査費用が半額

DNA先端医療株式会社は、全国の提携クリニックでNIPTを提供しているサービスです。滋賀県では草津市にある「そうむらファミリークリニック」が提携しており、日曜日と祝日以外の曜日にNIPTの検査を受けられます(他県なら日祝もOKな施設あり)。

陽性だった場合には羊水検査費用を全額負担してもらえて、さらに第1子の検査を受けた場合には、リピート割として2子目以降の検査費用が半額になるといった特典があります。このため、陽性になる可能性が高い人や、第2子の出産を考えている人におすすめです。

検査13,18,21トリソミー性染色体全染色体微小欠失費用
(A) 基本検査  198,000円
(B) 全染色体検査 231,000円
(C) 全染色体+微小欠失検査253,000円
診療時間月・火・水・金 9:00-11:30 13:00-19:00
木・土 9:00-11:30
休診日日・祝
所在地〒525-0048 滋賀県草津市追分南4-6-23 南草津駅 バス停「向山ニュータウン」徒歩1分

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2位:ヒロクリニック【提携】

  • 草津市にある提携クリニックが対応
  • 25,000件以上の実績に基づいたサポートを受けられる
  • 最短2日で検査結果がわかる

ヒロクリニックは全国でNIPTの検査を提供しているクリニックで、滋賀県では草津市にある提携クリニックで検査を受けられます。これまでに25,000件以上の実績があり、独自ノウハウによるサポートを受けられるのがヒロクリニックならではの魅力です。

国内の検査所で分析を行っており、提携クリニックの場合は最短3日、大阪などの直営クリニックまで行けば、最短2日で検査結果の連絡が送られてきます。このため、できるだけ早く検査結果を知りたいという人におすすめです。

検査13,18,21トリソミー性染色体全染色体微小欠失費用
ミニマムプラン   99,000円
ライトプラン  120,000円
Over 35プラン 165,000円
オススメプラン220,000円
フルセットプラン264,000円

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5位:NIPT Japan【提携】

  • 大津市にある大西皮フ科形成外科医院と提携
  • インターネットから予約でき、当日検査も可能
  • 全染色体検査+微小欠失症検査が19.8万円

NIPT Japanは全国展開をしているNIPTサービスで、滋賀県では大津市にある「大西皮フ科形成外科医院」を利用して検査を受けられます。25年以上の実績があるクリニックですが、認定施設のように混雑することもなく、待ち時間もほとんどなく検査を受けられます。

また、インターネットから予約が可能で、空きがある場合にはその日のうちに検査を受けることも可能。さらにリーズナブルな料金設定になっており、税込み19.8万円で全染色体検査と微小欠失症検査まで受けられます。

検査13,18,21トリソミー性染色体全染色体微小欠失費用
(A)検査  165,000円
(B)検査 176,000円
(C)検査198,000円
診療時間平日:10:00~12:30 14:30~18:00 土;10:00~12:30 14:30~16:30
休診日日・祝 ※NIPT検査不可時間帯あり
所在地〒520-0832 滋賀県大津市粟津町4-7JR石山駅前近江鉄道ビル3F

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6位:滋賀医科大学医学部附属病院

  • 検査結果の開示には夫婦もしくはパートナー2人で通院
  • かかりつけ医による外来予約が必要
  • 羊水検査まで受けられる

滋賀医科大学医学部附属病院は大津市にある滋賀医科大学医学部の附属病院で、県内唯一の日本医学会認定施設でもあります。認定施設ですので、検査可能な項目は「13,18,21トリソミー検査」のみで、検査結果の開示には夫婦もしくはパートナー2人で通院する必要があります。

また、滋賀医科大学医学部附属病院を利用していない場合には、かかりつけ医による外来予約が必要で、妊婦さんが自分で予約することはできません。それでも陽性だった場合には同じ病院で羊水検査(別途費用発生)を受けられるなどのメリットもあり、しっかりとしたサポートを受けながら検査を進めたい人におすすめです。

検査13,18,21トリソミ性染色体微細欠失4疾患遺伝子費用
NIPT ー ー ー約150,000円

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【医師監修】NIPT検査できるクリニックの選び方8選!無認定施設はやめた方がいいの?

まとめ

滋賀県には日本医学会の認定施設を含めて、6つのNIPT対応施設があり、大阪などの都市部まで行くことなくNIPTの検査を受けられます。認定施設は滋賀医科大学医学部附属病院のみですが、無認定施設はいずれも実績が十分あり、検査結果を知りたいだけなら問題なく利用可能です。

ただし、遺伝カウンセリングがしっかりしているという点では、やはり認定施設のほうがしっかりとしています。陽性だった場合の方針が夫婦でまとまらない場合など、専門医に相談しながら進めたいなら認定施設を選んでください。

ただし、認定施設は夫婦やパートナーとの通院が必須で、さらに調べられる範囲が狭いといったデメリットもあります。認定施設と無認定施設のどちらが適しているかは、利用者ごとに違いますので、まずは自分たちが何を重視するのかを明確にしたうえで、信頼できると感じた施設で検査を受けましょう。